京つう

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2008年09月22日

『放庵』ブログ更新

アトリエ『放庵』

素晴らしい作品が出来ました。
ご覧下さい!!

雨林舎でのワークショップを一時休止します。
今後、場所や内容をさらに深めて行きたいと思います。宜しくお願いします。


帰りに念願の『崖の上のポニョ』を見る
バッキンバッキンでしたね。えーもん見せてもらいました。
賛否両論、意見まっぷたつな作品ですが、私はジブリ映画で一番共感出来るかも。


comment:(0)  


2008年09月05日

夢シリーズ




ここしばらく夢を見ない日々を過ごしていました。
そして久々に見た天体破戒系の夢。
どうやら「氷河期」がキーワードのようです。この温暖化に、、?しかし温暖化よりも怖いのは、その影響の氷河期の到来だと耳にしたこともあるし、、。



ちなみに今日の夢は妖怪の世界にさらわれる夢でした。(恐らくジブリの影響が強いです。)

大勢の中で、私ともう一人(誰かわからない)だけが助かりますが、それは妖怪側の立場、ものの見方でいられるだけで、妖怪に囲まれて過ごします。彼らは大変変わった姿形をしているので、初めは恐怖でしたが、本当にだんだん見慣れてきて、しかもとても気さくでユニークなのです。

さらわれた人たちはどうなるかというと、人間意識のまま妖怪の世界にいくので、ずっと怯えて、妖怪も怖がらせるのが仕事なので、阿鼻叫喚の世界です。
その世界ではいいことが嫌われ、「ありがとう」といった一般的に良い言葉が書いてある紙は、粉々にちぎれて消えてしまいます。いいことをしようとしても止められてしまいます。
しかしこのときに、本当に「ありがとう」ということの重みや大切さ、言えることのありがたさが実感できました。
そして彼らは嘘が嫌いで、すぐに見抜きました。


さらわれる前に、先にさらわれた人たちから、紙ヒコーキでアドバイスや感想が届きます。
それにはマジックで書かれた文章がびっしりと書かれていて、
「本当の愛に気付いた、ありがとう」
「妖怪の世界に行ったら、何もしない方が良い。そのままでいること。」
などと書かれていました。

さらわれる時は、壁から不思議な音と共に、すごい風がふいて壁に吸い込まれます。
私は先に誤って触った壁から出てきた手を振り払ったので、さらわれずにすみました。

まだまだ思い出せない部分があり、口惜しいです。
もし皆さんも面白い夢があったら、コメントよろしくお願いします!!
夢で繋がろう!!!


comment:(4)  


2008年09月01日

すずかけアトリエ見学




武庫川にあるすずかけという、障害者の方達が働く作業所の絵画アトリエへ行って参りました。
彼らは仕事として、Tシャツや絵の制作をしたあと、自由制作を楽しみます。

アトリエの雰囲気は穏やかで、皆さんそれぞれに集中して楽しんでいました。
やはり仕事として行なう作業よりも、自由制作の方が楽しいらしく、まだ全然終わってないのに終わろうとしたり、急いで終わらせようとして注文と違ってきたりと、見ていて微笑ましい様子でした。


10年来の友達、みっちゃんの絵画教室の子供たちも、布に描くチューブのようなペンで絵を描きます。
見ていると、お母さんたちも「あーしなさい、こーしなさい」と、誰も言わないので皆、のびのびと絵を描いているように見えました。


自由制作をしている人の中には、図鑑を見てひたすら同じような鳥の絵を描き、しっかりと名前を書いている人、ひたすら南京錠を描き続ける人、フーゾクのチラシを見ながら女性の裸体を描き、その周りにアルファベットを黙々と描き続ける人など、見ているだけでスペクタクル!!それに加え、子供たちの絵も見れるので、「わけわからん絵マニア」な私としてはウハウハな一日でした。

こんなわけわからん絵、私よー描かん!!!

私は子供の頃からあんまり子供の心を持っていなかったので、今一生懸命取り戻しているところなんです。
私にとって子供は魂のレベルでとても年上に見えて、いつも教えられることばかりです。
もちろん「すずかけ」の皆さんにも。彼らにあるのは、作りたいという衝動とたくさんのユーモアでした。



ちなみに「すずかけ」の皆さんの絵からインスピレーションを受けて、京都在住のロビン・ロイドさんという民俗楽器奏者の方が作ったCDがあります。
とても素晴らしいCDで、皆さんの絵も入っています。
心が洗われますよ。→コップがいっぱい


comment:(2)