京つう

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2009年10月29日

雑記

この2週間で10年くらい年をとってしまいました。
宇宙って不思議。

10/18、私は夕方からのインド古典音楽と香り、アートセラピーのコラボイベントを控えた状態で、なんと船枝地区の運動会に参加しました。
運動、まったくダメなんです。

さて、まず行進でオープニング。準備運動ではおばあちゃんが屈伸できずにころんと転がる始末。
開会式が終わると爽やかにカーペンターズがかかり、競技が始まります。

幼稚園児を中心にパン食い競走。
パンを手を使わずに口でくわえたらゴール!!のはずなのに半分くらいの子供はパンを食わえた時点で戻ってきます。でも誰も怒らないおおらかな運動会!!

地域戦、大縄跳び。それにはうちの旦那がメンバーに入っていました。
隣の地域はなんと40!!すごい、、
さて、うちらの番です。「い〜〜ち!」あっ!!もう引っかかった!!!!!誰やねん!




うちの旦那や!!!!↓証拠写真




子供たちに蹴られていました。

その後玉入れや風船割り競争、借り物競走など、色々ありましたがほとんどが順位を争わず平和な競技でした。
しかし、、なんとカルチャーショックな競技が!!それは、『ビールストローで一気飲みレース』!!
なんだなんだ、これは学園祭か??

初めは遠慮気味に割と若い人が並んでいましたが、そのうち長老たちが腰を上げ、、
「こりゃ〜ええ競技やあ」

と、いいながら座り込んで飲んでいました。
最後の方は同じ人ばかりが並んでいました。

最後はボールを蹴りながらとか、二人三脚とかでリレーをしました。
うちは結局2,3位同列の2位に収まりました。(4地域)


まあそんなこんなで地区デビューも果たした私はそのまま市内に向かいました。
ワークはとても良いものでした。
自分がやる側でもあり、見る側でもいたので、大変贅沢な想いをさせていただきました。ありがとう!!


そしてそれから10日間、、、
漫画にすれば20ページほどになりそうな濃厚な日々が今も続いています。生チョコレートに生クリームをつけて、チョコレートドリンクを飲んでいるような感じです。

そんなこんなで今週末は森のハロウィンです。





comment:(4)  


2009年10月17日

妄想と現実の日々




お知らせです。
今度は京都自由学校での講座『気ままにアート』の展示をします。

場所はいつもの雨林舎さん。
11/4(水)〜11/8(日)
普段は学校行ってる小学生や社会人などなど。
アーティストではない彼らが展示をしたらどうなるのか?これは見物です!!
私自身、一番わくわくしております。
プロのアーティストには出来ない、枠にとらわれない表現をお楽しみに!!

そして、、『ある日の妄想』



私の頭はいっつもこんなんです。
やはり超能力使えるようになるより、普通にたたんだ方が早いみたいです。


comment:(2)  


2009年10月14日

畑のめぐみ




最近ヒーリングの嵐を受けまして、、その効果かぐわわ〜っとやる気出しましてん。
ほんでな、部屋の模様かえしてアトリエを改造したらな、、(二階から一階に移っただけ)
めっちゃめちゃ創作意欲っていうんかな、湧きまして、、、
寝られんくなってもうて、漫画描きましたんや。
漫画日記、復活ですわ。

まあ、そんなこんなで、田舎暮らしはおもろいです。
漫画だけ見ていると、きっと私はてきぱきした何でも屋さんみたいに思うかも知れませんが(思ってない?)、こう見えてずぼらなんです。
ずぼらだけど、何でも出来る人に憧れているので、ついつい畑仕事やなんやと手を出しては挫折しているのです。

しかし幸運にも相方は畑仕事を楽しんでやっています。
そうすると、私もつられてしっかりやれるんです。

ちなみに不思議と人間には役割分担があるようで、彼は水やり、畝立て、計画、実行してくれます。
私は虫捕り(葉についている虫くんをぷちゅっ!)、生ゴミ処理、保存食づくりを担当していて、お互いかぶらず、やりたいことをやっていてうまく行っています。

こうしてふと振り返ると、いろんな保存食が出来ていました。
ずぼらな私は、お調子者でもあるので、たまには自慢しないとと思い漫画を描きました。
どうぞこれからも田園漫画を宜しくお願いいたします。


おまけのアントニオ


comment:(3)  


2009年10月06日

展示レポート




かぜのねで行なわれた展示は無事終了しました。
お越しいただいた皆様、応援してくれた方々、本当にありがとうございました。
今回の展示は、作品として完成させたものではなく、心の絵日記のように描き綴ったものを展示しました。

特に意識したわけではないのですが、入って左側がすべて引っ越す前。




右側は引っ越した後、つまりこちらが本当の鈴木裕希の作品です。





展示期間中は、この作品を描いていた当時の記録を読み物として置いておきました。
今でもかぜのねさんのカフェの棚に置かせていただいております。
濃厚なので、ぜひゆっくりご覧いただけたら幸いです。


最終日のワークショップはごくごく少人数だったので、思いっきり自由!!
さて、どんなんがでけたかな?




わお!!
てな感じですね。10/25から始まる表現学校では、さらに留まることを許しませんよ。
まだ空きがあります。単発、午前中だけでもOKなので、興味のある方はお申込下さい。
詳細は鈴木裕希のホームページの表現学校のページでご確認下さい。

期間中、お越しいただいた方に描いてもらった絵をトイレの壁に貼って残して行ってもらいました。
まだ今月いっぱい続けて描いていただけます。
展示を見逃した方も、カフェや他の用事で来られた方も、ぜひゆっくり描いて行って下さい。


かぜのねさんは、お店の名の通り風が吹くような雰囲気のお店で、ご飯もとってもおいしいです。
スタッフのまどかさんが書く独特の『かぜのね新聞』は必見!
なんと合コンも企画しているとか、、、

スタッフの方々もお疲れさまでした。

おまけ


comment:(2)